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後に神鉄駅前となった今と同じ場所。大正初期の吉高屋温泉堂。店頭に立つのは吉田儀三郎。

薬用入浴剤(医薬部外品)

摂津有馬の湯カメ印自宅湯原料』

有馬温泉の温泉分析書に基いた画期的な薬用入浴剤です。
お湯の香りにまでこだわって創り上げた『金湯』は2009年度の『神戸セレクションⅢに選定されました。『金湯』の好評を受け2011年には銀泉(炭酸泉・ラジウム泉)の温泉分析書に基いた『銀湯』を
発売しました。


良く温まる!塩化ナトリウム・鉄分配合の 金湯

《こちらは天神泉源直下の旅館上大坊さんの本物の『金泉』の湯船の画像です。》

カメ印自宅湯原料  有馬温泉を特徴づける『金泉』の温泉分析書のイオン組成を研究して作り出した薬用入浴剤です。
 『金泉』と同じく塩化ナトリウムを主成分とし鉄分を有するため、 入浴後の保温効果が高く湯冷めしにくいのが特徴です。またお湯の香りや色の工夫、安心安全のための成分の工夫等により、ご家庭でも有馬温泉の『金泉』 の気分を味わって頂けます。明治時代以来当店が製造販売し好評を博してきた 『カメ印湯の花』がルーツです。

炭酸水素ナトリウム・保湿成分メタケイ酸配合の 銀湯

《こちらは銀泉が無色透明である事を説明するためのイメージ画像です。》
カメ印自宅湯原料  有馬温泉に湧出する『銀泉』と呼ばれる炭酸泉やラジウム泉の温泉分析書のイオン組成を研究して作り出した薬用入浴剤です。
 『銀泉』と同じく“天然の保湿成分”と言われるメタケイ酸ナトリウムを有しお肌の健康にも貢献します。お湯の色も『銀泉』と同じくほぼ無色透明です。(極わずかに白濁しており味わいとなっています。 すべすべしつつもさっぱりとした肌触りのお湯をお楽しみ下さい。

 
 

商品一覧

並び順:

商品の特徴

温泉分析書のイオン組成に基づいて作り出した薬用入浴剤です。
金泉の温泉分析書
温泉分析書の一部
当店には明治以来、昭和の戦後すぐまで自社精製による有馬温泉の天然湯の花である 『カメ印湯の花』を販売していた実績があります。種々の制約で天然湯の花の自社製造や販売が不可能な現在でも、いわゆる”ご当地イメージの入浴剤”を発売しなかったのは、 メーカー企画品の香料入り入浴剤に、名前だけ『有馬』を冠する商品には納得がいかなかったからです。『カメ印自宅湯原料』は、有馬温泉の金泉(泉質:含鉄・ナトリウム塩化物強塩泉 )および銀泉(炭酸泉、ラジウム泉)の温泉分析書のイオン組成に基づいて作り出しています。
有馬温泉の金泉の泉質についてはコチラ⇒
有馬温泉の成分をそのまま再現した入浴剤ではありません。
湧出時は無色透明 温泉には技術的な問題や法的な制約で粉末タイプの薬用入浴剤に配合することができない成分もたくさんあります。従って有馬温泉をそのまま再現したものではありません。

例えば金泉の赤褐色は主に空気に触れることで出来る酸化鉄によるものですが、 色素として酸化鉄を使用する事は浴槽や風呂釜などを傷める原因となり、又身体にとっても有効成分とは言えません。『カメ印自宅湯原料《金湯》』は、効能がある無色の
硫酸鉄水和物を配合し、色は浴槽や風呂釜などを傷めることのないカラメルを主に、食品添加物としても 認められている安全なものを調合して作り出しています。 

また、『カメ印自宅湯原料《銀湯》』は2種の銀泉の温泉分析書を基に、共通して含まれる塩化Na、炭酸水素Na,硫酸Na、炭酸Ca、温泉含有保湿成分(メタケイ酸Na)
などを調合して作り出しています。

両製品とも、浴槽の金属部分と反応してサビにつながる可能性のある「イオウ」は使用していません。

お客様に安心してご利用頂ける様“医薬部外品”の認可を得て,

  効能及び全成分を表示しています。

医薬部外品 日本製 『カメ印自宅湯原料《金湯》』は2008年に医薬部外品としての認可を得、2004年の発売以来ご愛顧頂きました『カメ印湯の花』から名称を改めリニューアル発売致しました。効能や、有効成分をはじめとする全成分を表示しています。(提携製造所の情報はコチラ
明治時代の復刻パッケージ
カメ印湯の花のラベル
 明治時代の湯の花のラベル
医薬部外品化に際し、薬事法に則り『湯の花』のネーミングや、『ありまをんせん』 という味のある肩書きが使えなくなりましたが、ネーミングにこだわるよりも、まずはお客様の安心をと考えました。基本デザインは変えず、 ”温泉”という言葉は使えないので『ありまをんせん』は『摂津ありまの湯』、『湯の花』や類似の『湯の素』なども使用を避けた方が良いので、肩書きのひとつ 『自宅湯原料』を商品名にしました。
●ルーツ『カメ印湯の花』についてはコチラ

『カメ印自宅湯原料』販売場所

《金湯》は、発売元である吉高屋及び支店温泉堂、当店管理のウェブサイト、周辺のホテル旅館売店(取り扱いのない施設もあります。)、神戸ブランドショップ各店、六甲ガーデンテラス六甲おみやげ館等で販売中です。《銀湯》も販売店を順次拡大中。

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