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当店のご案内

当店のご案内


当店は有馬温泉で明治時代から続いている土産物店です。
店主はいろんな珍しいモノを、作り出したり、探し出して来たりして、お客様をびっくりさせる事に喜びを感じています。
有馬温泉の名産品や和のクラフトを中心に店主のアンテナに引っ掛ったスグレモノ・面白いモノが所狭しと並ぶ楽しいお店で、
いつ来ていただいても、その季節ならではの楽しさを盛りだくさん詰め込んでいます。
風雅な物、懐かしい物、楽しい物、美味しい物、珍しい物を一杯集めてお待ちしております。
百聞は一見にしかず。是非お立ち寄りくださいませ。


吉高屋の歴史はこちらから



吉高屋支店 温泉堂
姉妹店、『温泉堂』オープン!詳細はこちら




墨彩画家の糸井忠晴さんに絵はがきにして頂いたアングル。ポストはもちろん現役。隠れた写真スポットです!
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レジカウンターの壁面には、明治時代の内国勧業博覧会に竹かごを出品した折に頂戴した賞状や昔の当店の写真を飾っています。
頂戴した賞状



レトロデザイン帆布グッズ
「湯の花」や「てっぽう水」等明治時代のレトロデザイン帆布グッズ新発売。前掛けの生地をそのまま流用したので、文字やマークが途切れていますが、文字の意味性よりもレトロテイストのデザインとしてお楽しみください。かぶせショルダーなんかとてもお洒落だしトートバッグはエコバッグとしてとてもオススメです。
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最近まで「カブトビール」の看板を飾っていたのを、「アリマサイダー」の看板に架け替えました。本当に古いもので、復活版ありまサイダーの「有馬八助商店」ではなくオリジナルの「有馬鉱泉」の看板です。




店頭の看板
看板類は全部店主の手描きです。別にヒマだからというわけではありませんから。
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喫茶コーナーには墨彩画家の糸井忠晴先生の、それも有馬温泉をモチーフにした猫入りの!肉筆画を展示販売しています。
喫茶コーナー



たばこ什器に収まるカメ印自宅湯原料  
懐かしいたばこ販売用のアール型のガラスケースを見つけて来ました。割られない事を祈りつつ…何の違和感もなく収まるカメ印自宅湯原料
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楽しくて縁起の良い和雑貨・小物がいっぱい!招き猫やかめ、カエル、ふくろう、うさぎなどのグッズも一度に見切れないくらい。




有馬サイダー

大ヒットの有馬サイダーセット袋入りや6本入り専用手提げ箱などがプレゼントにも最適です。

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大評判の温泉ぱん・ぼけまへん・丹波黒豆きなこのマドレーヌ。
この什器も骨董市で見つけて来たもの。当たり前の様にかわいく収まっている菓子パンたち。
温泉ぱん



有馬の炭酸泉配合美肌石鹸
テレビ番組で取り上げていただいてから有馬の炭酸泉配合美肌石鹸と、まゆ玉が大評判です。
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サンテレビの「おでかけ情報マガジンどこ行く?」の取材で当店に来られた際の布川敏和さんと熊谷奈美さん。快く撮影に応じていただき、ありがとうございました。
「おでかけ情報マガジンどこ行く?」



新作入荷
『粋人』佐藤禎三さんの手描き一環張り竹器。今回は縁起の良い「花」や「雛」など春らしいモチーフです。毎回ですが早いもの勝ちとなります。
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隠れスペースのお庭で喫茶も営業中。戸外ですからまだまだ肌寒いので、良い季節に有馬川のせせらぎを聴きながらコーヒーでも如何でしょう。





当店駐車場には、神戸市民の木として有名な有馬の善福寺の『糸桜』の子株がすくすくと育っています。だいぶ大きくなり、春には、綺麗に花を咲かせます。是非見に来てください。

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店舗奥の隠れスペース!有馬川に面した庭です。角のスペースに紅葉をうえました。今度の紅葉の季節にはあざやかな葉を見せてくれる事を期待しつつ。




吉高屋
店舗外装は有馬らしさを意識しました。
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『ねね橋』から『太閤橋』と当店を望む。ご来店頂ければ絶対に楽しんで頂けると思いますので、少し足を延ばして先ずはお立ち寄りくださいませ。

『ねね橋』から『太閤橋』とその向こうの吉高屋

株式会社 吉高屋
吉高屋店主作 有馬絵図

株式会社 吉高屋
電話番号:078-904-0154
FAX番号 :078-904-0630
Email:info@yoshitakaya.com
所在地:〒651-1401 兵庫県神戸市北区有馬町259
水曜日定休(繁忙期や祭日の場合は営業)
営業時間 9:00〜20:00(延長もあり)


吉高屋店主作 有馬絵図

クリックすると大きなサイズで表示されます。(A4サイズ)
有馬にお越しの際に印刷してお持ちいただきますと便利です。
(北が左下ですから左の略図とは向きが異なります。)

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吉高屋の歴史

吉高屋の歴史

大正時代初期頃昭和3年神有電車の開業に合わせ新築オープン現在の吉高屋昔の「カメ印湯の花」の店舗ディスプレイ。

大正時代初期頃(明治後期かもしれません)の吉高屋。屋号は「温泉堂」。前に立っているのは初代吉田儀三郎。


昭和3年神有電車の開業に合わせ新築オープンした吉高屋。真ん中で座っているのは2代目吉田儀三郎(源蔵)。


現在の吉高屋。阪神淡路大震災の時は、まだ建築中で、その年の8月1日にオープンしました。2008年に外観手直し。明治時代から全く同じ場所です。


昔の「カメ印湯の花」の店舗ディスプレイ。





 当店の土産物店としての創業は1868年(明治元年)に遡ります。創業者の吉高屋由兵衛は一時期、薄焼き煎餅を巻煎餅にして「よしよし煎餅」と名付けて発売していたそうです。
後の1907年(明治40年)三津繁松氏が炭酸水を利用した煎餅を考案し「炭酸煎餅」として発売する訳ですが、実は試作の時、吉高屋から借り受けた薄焼きの焼型を使い、薄焼きの手法の教えを受けて成功したと言う逸話が残っています。炭酸煎餅が薄焼きなのはこのためらしいです。



 1868年(明治元年)


 吉高屋(吉田)由兵衛(よしべえ)旅館業の傍ら、竹かごの製造販売を始める。
号「好古斎」。一時期、薄焼き煎餅を巻き煎餅にして『よしよし煎餅』と名付けて販売していた。

 1882年(明治15年)


 第5回内国勧業博覧会に乱篭を出品。褒状授与。 由兵衛(よしべえ)没。儀三郎
が跡を継ぐ。

 1893年(明治26年)


 儀三郎は5月、内務省衛生試験所の試験の結果官許を得、「温泉堂」名義で有馬温泉原薬『カメ印湯の花』として
  販売を始める。(左は使用していた判子のひとつ。後はいろいろな印刷物の一部。)

  印刷物

 1895年(明治28年)


 儀三郎、第4回内国勧業博覧会に菓子篭、盛物篭出品。有功3等褒賞授与。号「光古斎」。

 光古斎


 1897年(明治30年)


 連合共進会に菓子器を出品。3等褒賞授与。

 1903年(明治36年)


 第5回内国勧業博覧会に乱篭を出品。褒状授与。

 1907年(明治40年)


 三津繁松氏「炭酸煎餅」発売。吉高屋から薄焼き煎餅の手法の教えを受け、かつて
 『よしよし煎餅』を焼いていた薄焼きの焼き型を借り受けて試作に成功したと言う逸話が残っている。


 1920年(大正9年)


 儀三郎没。源蔵が2代目儀三郎として後を継ぐ。卸売りも始める。

 1928年(昭和3年)


 神戸電鉄の開業に合わせ、モダンなアールデコ調の外観の店舗に改築。
 「有馬物産館」としてリニューアルオープン。


 1938年(昭和13年)


 阪神大風水害で全壊寸前になる。下の写真は近年親戚宅より発見。裏の有馬川の氾濫で、
 二棟あった建物の内一棟は流されましたが、ほとんど柱1本で何とかふんばっている
 木造3階立て(半地下)の吉高屋。よくぞ持ちこたえてくれたものです。この建物はその後、
 平成6年の建て替えまで健在でした。

 


 1947年(昭和22年)


 有馬町の神戸市への合併により、有馬の泉源所有権が神戸市へ移管され、
 諸般の事情で『カメ印湯の花』の生産を終了する。


 1961年(昭和36年)


 株式会社吉高屋設立。間もなく長男寛美が後を継ぎ、折からの高度経済成長に
 乗り六甲山等へ販路を拡大。土産物の卸売りを強化する。


 1995年(平成7年)


 長男、現店主が商売を引継ぎ、8月リニューアルオープン。

 1996年(平成8年)


 『温泉ぱん』発売。

 2002年(平成14年)


 有馬八助商店から『有馬サイダーてっぽう水』発売。有馬八助商店のメンバーとして
 当店店主が、ラベルデザインを担当。
 旅館協同組合企画商品『有馬ループバス炭酸せんべい』発売。
               (当店主がパッケージの絵を制作。2008年販売終了。)


 2004年(平成16年)


 8月『カメ印湯の花』のデザインを復刻し、有馬温泉の金泉を再現した入浴原料『カメ印湯の花』を発売。
 11月御所泉源前に湯の花とお風呂グッズの店「温泉堂」をオープン。


 2006年(平成18年)


 4月『カメ印美肌石鹸』発売。
 9月カメ印有馬山絵図小風呂敷発売。(販売終了)

 2007年(平成19年)


 1月当店主原案『ご当地キティ有馬温泉バージョン』発売。
 2月有馬温泉観光協会主催「ここ掘れ、ありまプロジェクト"有馬ならでは"創作料理・物産コンテスト」の
 創作土産部門において当店主作の「開運三羽ガラス」ねね賞を受賞
 8月有馬サイダー及びカメ印湯の花のレトロデザインの帆布グッズ・有馬サイダーTシャツストラップ等を発売。


 2008年(平成20年)


 3月有馬サイダーふんどし発売。
 5月『有馬人形筆キューピー』発売。

 6月墨彩画家糸井忠晴さんの作品による『有馬温泉の元気の出る絵はがき』発売。 

 8月『有馬温泉骨休め(がいこつ)Tシャツ』発売。(販売終了)
 11月医薬部外品の認可を受け、『カメ印湯の花』が薬用入浴剤 『摂津有馬の湯 カメ印 自宅湯原料』にリニューアル。


 2009年(平成21年)
 
  2月『六甲山系立体はがき』発売。(販売終了)

 3月有馬温泉『湯桶入りカエル』根付発売。
  5月牛革製 有馬温泉名物『炭酸せんべい』 ストラップ 発売。

  5月有馬サイダーフレキシブルミニバッグ発売。
 7月《有馬温泉限定》おしゃれ手拭いタオル発売。
 8月『ありまサイダーてっぽう水』くず餅発売。
  8月『有馬名産炭酸せんべい』3連ストラップ発売。

 9月有馬温泉風物ミニタオル発売。
 10月有馬サイダーマグネット発売。
  11月有馬サイダーてっぽう水ミニタオル発売。
 12月有馬サイダーファスナーフック発売。
 12月有馬温泉限定おしゃれハンカチ発売。

 2010年(平成22年)

 
  8月有馬温泉『湯桶入りカエル』耳かき発売。
  11月『有馬サイダーてっぽう水』クランチ発売.
。(販売終了)
  11月有馬サイダー角巾着カメ印湯の花角巾着発売。


 2011年(平成23年)
  
 2月身代わりストラップ有馬の三羽ガラス金泉☆クマ有馬温泉でよみガエルの3種発売。
  3月有馬サイダー一升瓶バッグカメ印湯の花一升瓶バッグ発売。
  4月人形筆キューピーNEWヴァージョン発売。
  5月有馬山椒餅発売。(販売終了)

 6月薬用入浴剤カメ印自宅湯原料《銀湯》発売。
 10月有馬サイダーてっぽう水ドロップス
 発売。
 11月有馬温泉コラーゲンボディタオル 発売。
 11月有馬サイダーてっぽう水手拭い 発売。

2012年(平成24年)

 1月有馬温泉限定おしゃれボディタオル発売。
 4月カメ印有馬温泉フェイスマスク発売。
 5月カメ印有馬温泉美肌ミスト発売。
 5月吉高屋デザイン『どこまでも前進亀』ストラップ発売。


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吉高屋の支店『温泉堂』

温泉堂

 吉高屋の支店、湯の花・お風呂グッズの『温泉堂』

◆平成19年3月4日放送のテレビ朝日の人気テレビ番組「旅の香り」の「有馬温泉の旅」編で女優の山本陽子さんとヒロシさんが当店に来店され、人気商品「まゆ玉」をお買い上げいただいている場面が放映されました!


温泉堂
温泉堂
温泉堂
温泉堂
温泉堂
温泉堂

◆温泉堂の人気商品の一部をご紹介します。
商品ページにリンクしていますので、ネット上からお買い物をしていただけます。是非ご利用ください。

薬用入浴剤 『カメ印自宅湯原料』
炭酸泉配合美肌石鹸
有馬人形筆キューピー
薬用入浴剤 『カメ印自宅湯原料』
まゆ玉
カメ印あぶらとり紙
こんにゃくのたまご
日本手拭
てぬぐいタオル
和柄くつした


平成16年11月1日温泉寺から坂を下った所、御所泉源の前にある古くからの民家が、古き良き佇まいもそのままに生まれ変わり、レトロでオシャレな茶房『チックタク』としてオープンしました。

当店主と建物オーナーで有馬の人気店『カフェ・ド・ボウ』のチーフでもある竹田さんが幼稚園以来の同級生ということもあり、5坪程の一角を間借りさせてもらう事になり、『温泉堂』と名付けた次第です。

『カメ印有馬温泉湯の花』を中心に、かわいいタオルやてぬぐい、石けん、木の桶などお風呂グッズや和柄靴下、和柄ショーツなどかわいい和小物を販売しています。

足湯のある金の湯のすぐ裏手(石段を登ってすぐ)なのに、週末でも人通りの少ない閑静な路地裏ですが、斜め向かいには有馬検番があり、芸妓さんが三味線や踊りの稽古をする音が聞こえて来たり、御所泉源の音が響いてくる、とても趣きの在る場所です。

レトロな店内にはジャズの音色が流れ、大正初期頃の吉高屋『温泉堂』の店舗写真や当時の『カメ印湯の花』のチラシや効能書きなども飾っています。

有馬散策の折には茶房『チックタク』さん(竹田さんなので『チックタク』さんだそうです)共々是非お立ち寄り下さい。

尚、『温泉堂』の屋号は明治26年当店主吉田儀三郎が『カメ印湯の花』を売り出した時に、吉高屋の店舗で使った屋号で、今回の復刻版発売を機に復活させた次第です。




地図
火曜日定休
(繁忙期や祭日の場合は営業)
営業時間 10:00〜17:00
電話番号:078-904-0155
カメ印湯の花
昔の封筒印刷。内務省試験済之妙薬
「惚れた病いのほかはキク」と書いてあり笑えます。現在の物ではありません。念のため。


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プレゼント用ラッピングについて

プレゼント用ラッピングについて

プレゼント用ラッピング
プレゼント用ラッピング
プレゼント用ラッピング

■ご希望の方には無料で簡単ラッピングいたします。ちょっとしたプレゼントにも是非ご利用ください。
※ラッピングのデザインなどはご指定できませんので予めご了承下さい。

■ご希望の方には熨斗(のし)もお付けできます。レジ画面にて熨斗(のし)の種類をご指定ください。


レジ画面

有馬温泉の金泉について

有馬温泉の金泉  
                     

            有馬温泉の金泉について

有馬温泉(ありまおんせん)は、兵庫県神戸市(旧摂津国)にある温泉で、日本三古湯の一つであり林羅山の日本三名泉、また枕草子の三名泉にも数えられ、江戸時代の温泉番付では当時の最高位である西の大関に格付けされた名実ともに日本を代表する名泉の一つです。

地質的には活断層の有馬高槻構造線の西端にあり、地下深くの割れ目を通って温泉水が噴出しています。泉質は、塩分と鉄分を多く含み褐色を呈する含鉄強食塩泉、ラジウム泉、炭酸泉があり、それぞれ、湧き出し口では透明だが空気に触れ着色する含鉄強食塩泉を「金泉(きんせん)」、それ以外の透明な温泉は「銀泉(ぎんせん)」と呼ばれています。同じ金泉でも、泉源により成分が若干異なります。自噴している金泉のエネルギーは、地中で熱せられた炭酸ガスの圧力であることが知られていますが、この熱源についてはマグマ性のものと言われていますが諸説あり未だに解明されていません。また、近年、含鉄強食塩泉の起源は瀬戸内海ではなくて太平洋(南海トラフ付近)の海水を起源とすることが放射性同位体の成分分析で解明されてきています。(参考:ウィキペディア他)

また有馬温泉は、環境省の指針により療養泉として指定している9つの主成分(単純性温泉、二酸化炭素泉、炭酸水素塩泉、塩化物泉、硫酸塩泉、含鉄泉、硫黄泉、酸性泉、放射能泉)のうち、硫黄泉と酸性泉を除く7つもの成分が含まれており、世界的にも珍しい多くの成分が混合した温泉です。(有馬温泉観光協会ホームページより)


【泉質】
含鉄・ナトリウム塩化物強塩泉
【温度】92〜99.7℃
【泉源】天神泉、御所泉、極楽泉、妬泉、有明1,2号(いずれも愛宕山北方を中心とした半径150mの地域。地下200〜300mボーリング掘削)
【浴用の適応症】
冷え性、腰痛、筋・関節痛、末梢血行障害などに効果
塩がお肌につき、薄い皮膜をつくるため、保湿効果が持続します。また、メタ珪酸といわれる物質が多量に含まれているため、お肌の肌触りがマイルドになり、保温効果も大きくなります。
感染性皮膚疾患や慢性湿しんに効果
殺菌作用があります。
各種アレルギー性皮膚疾患、慢性湿しん、じんましん、傷・やけどに効果
カルシウムイオンが豊富に含まれています。
〜適応症〜 
炎症性および非炎症性のリウマチ疾患、外傷、手術後のリハビリテーション、慢性附属器炎、機能性不妊症、自律神経系障害、乾癬(かんせん)
                              (有馬温泉観光協会ホームページより)
1.神経痛 2.筋肉痛 3.関接痛 4.五十肩 5.運動麻痺 6.関節のこわばり 7.うちみ 8.くじき 9.慢性消化器病 10.痔疾 11.冷え性 12.病後回復期 13.疲労回復 14.健康増進 15.切傷 16.やけど 17.慢性皮膚病 18.虚弱児童 19.慢性婦人病 20.月経障害 
                               (見て聞いて歩く有馬 鷹取嘉久より)

委託製造所

株)環境科学
研究室における研究と実験実験浴槽におけるお湯のチェック清潔で安全なボトル生産ラインの一部
(研究室における研究と実験)       (実験浴槽におけるお湯のチェック)  (清潔で安全なボトル生産ラインの一部)
(株)環境科学の研究室では大変衛生的な環境のもと日々研究開発や商品改良の為の実験が重ねられています。

ルーツの『カメ印湯の花』について

有馬温泉の「湯の花」が何時から利用されてきたのか 定かではありませんが、 1851年(嘉永4年)には米屋(河村)四米郎兵衛という人が、薬用入浴剤として袋詰めし江戸・京・大坂に売り出したと言う記録があります。 吉高屋店主吉田儀三郎はこの「湯の花」に着目し 、1890年(明治23年)より「湯の花」の採取精製法の研究に着手、所有敷地内に土管で源泉を引き、30坪程の沈殿池を設置し 、生産体制を作り上げました。種々の試行錯誤の末「湯の花」の 精製に成功し、内務省衛生試験所の試験の結果1893年(明治26年)5月官許を得、「温泉堂」名義で 『有馬温泉原薬カメ印湯の花』として発売しました。精製した沈殿物を打ち叩いて粉末状にした湯の花は、評判を呼び、海外からもリピート注文が入る程好評を博しましたが 、1947年(昭和22年)神戸市との合併による有馬の泉源所有権の神戸市への移管に伴う諸般の事情で、惜しまれながら製造を終えました。約55年間製造販売されました。 商標のカメ印は有馬温泉の鎮守湯泉神社の御紋に因んで創作したもので、弊店よりご奉納致した大黒様は今も境内に鎮座致し、台の石にはトレードマークの亀と「湯の花」 の文字が刻まれております。
昔のカメ印湯の花のディスプレイ    湯の花のロゴの一つカメ印湯の花の効能書カメ印湯の花の原料となった沈殿物
昔の湯の花のディスプレイ  摂津有馬町温泉堂のロゴの判子 カメ印湯の花の効能書昔の湯の花の原料