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摂津有馬の湯カメ印自宅湯原料 《金湯》お得用ボトル(500g入り)

カメ印自宅湯原料

カメ印自宅湯原料《金湯》
摂津有馬の湯薬用入浴剤【カメ印自宅湯原料】《金湯》得用ボトル


お湯の色
《お湯のイメージ》 (画像は分包のものです。ボトルには粉末が直接入っており小分けにはなっていません。)

他に類を見ない吉高屋の看板商品!強力な保温効果でからだの芯までポッカポカ。おかげさまで、新しい神戸ブランドにふさわしい魅力ある商品であるとして、2009年『神戸セレクション』に認定されました。
神戸セレクション認定商品
明治時代以来当店が製造販売し好評を博してきた 『カメ印湯の花』をルーツに持つ、 有馬温泉の『金泉』のイオン組成を研究して作り出した“こだわり”の薬用入浴剤です。『金泉』と同じく塩化ナトリウムを主成分とし鉄分を有するため、 入浴後の保温効果が高く湯冷めしにくいのが特徴です。またお湯の香りや色の工夫、安心安全のための成分の工夫等により、ご家庭でも有馬温泉の『金泉』の気分を味わって頂けます。 どうぞ心行くまで『有馬温泉』気分をお楽しみください。


吉高屋温泉堂
後に神鉄駅前となった今と同じ場所。『カメ印湯の花』を製造販売していた大正初期の吉高屋温泉堂。店頭に立つのは店主吉田儀三郎。

●当商品はレトロなパッケージですが、中身は最新の設備と技術で作られた、安心の“医薬部外品”の薬用入浴剤です。もちろん天然の有馬温泉の『金泉』にはかないませんが、色や香りも有馬温泉の金泉を研究して作られており、保温効果も抜群です。是非お試し下さい!


 

  • 摂津有馬の湯カメ印自宅湯原料 《金湯》お得用ボトル(500g入り)

  • 販売価格

    2,160円(税込)

  • 購入数

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  • 商品説明

    効能
    神経痛/冷え性/肩のこり/腰痛/リウマチ/産前産後の冷え性/疲労回復/
    しもやけ/にきび/あせも/しっしん/荒れ性/あかぎれ/痔/ひび/うちみ/くじき


    使用法
    浴槽のお湯150~200Lに対して25g(キャップ7分目)を溶かし、良くかき混ぜて入浴下さい。

    使用上の注意

    ・有馬温泉の特徴である鉄分を含んでおりますので残り湯を放置すると浴槽面の磨耗した部分や底などに鉄分が沈殿し、黄色いシミができやすくなりますので、使用後はすぐにお湯を抜き、浴槽や風呂釜、循環孔のフィルターなどを良く水洗いして下さい。(ユニットバスの場合、「湯はり」モード等で30秒程通水してください。)
    ※もしも沈殿が浴槽の底面に付着した様な場合の対応方法は、こちらをご覧ください。→
    ・残り湯の洗濯への使用はお避け下さい。
    ・天然・人工の大理石の浴槽・24時間風呂には使用をお避け下さい。


    有効成分   塩化ナトリウム、硫酸鉄水和物

    その他の成分
    炭酸Ca、酸化Ti、PEG(400)、POEラウリルエーテルリン酸Na、ステアリン酸、アスコルビン酸Na、プルラン、炭酸K、カラメル、含水ケイ酸、黄色5号、赤色106号


     カメ印自宅湯原料のお湯の色
    カメ印自宅湯原料『金湯』のお湯の色


    こちらは天神泉源直下の旅館上大坊さんの本物の「金泉」の湯船

     

    製品のこだわり

    ”ご当地イメージ”のみの入浴剤ではありません。
    当店には明治以来、昭和の戦後すぐまで自社精製による有馬温泉の天然湯の花である『カメ印湯の花』を販売していた実績があります。種々の制約で天然湯の花の自社製造や販売が不可能な現在でも、いわゆる”ご当地イメージの入浴剤”を発売しなかったのは、メーカーの企画による商品に、名前だけ『有馬』を冠する商品に納得がいかなかったからです。

    有馬温泉」の金泉の温泉分析書のイオン組成を研究して作り出した入浴剤です。
    『カメ印自宅湯原料』のお湯の香りを嗅いでみてください。有馬温泉の金泉と同じ鉄分の香りがします。誰もが好きな花の香りではありませんが、これでこそ「有馬温泉気分」とご納得頂けると考えています。塩化ナトリウムが主成分ですので、粉末を直接舐めると大変塩辛いですし(おすすめはしませんが…)、湯上りは身体がポカポカと暖まり、湯冷めしにくいです。

    有馬温泉の成分をそのまま再現した入浴剤ではありません。工夫が加えられています。
    有馬温泉の『金泉』は、湧出した時点では無色です。空気に触れる事で鉄分が酸化して錆色になります。従って有馬温泉の独特の色は主に酸化鉄によるものですが、色素として酸化鉄を使用する事は浴槽や風呂釜などを傷める原因となり、又身体にとっても有効成分とは言えません。当商品の有効成分である鉄分(硫酸鉄水和物)は湧出したての有馬温泉のお湯の様にほとんど無色です。お湯の色は、有馬温泉の『金泉』を研究し、浴槽や風呂釜などを傷めることのないカラメルを主に食品添加物としても認められている安全なものを調合して作り出しています。
    (但し空気に触れると鉄分が酸化し黄色いシミの原因となりますから、残り湯は必ず洗い流してください。)


    お客様に安心してご利用頂ける様、”医薬部外品”の認可を得,効能表示、全成分表示をしています。
    商品に対して信頼感、安心感を求める昨今、まずはお客様に安心して使っていただきたいという考えのもと、認可を申請し、今回、2004年の発売以来ご愛顧頂きました『カメ印湯の花』改め”医薬部外品の薬用入浴剤『カメ印自宅湯原料』”としてリニューアル発売する運びとなった次第です。効能や、有効成分をはじめとする全成分の表示をしています。

    明治時代の復刻パッケージです。
    2004年に発売した『カメ印湯の花』は、明治時代から戦後に掛けて当社が製造販売した『カメ印湯の花』のレトロなラベルを復刻し大変好評を得ました。実は医薬部外品化に際しては、薬事法に則り表記に制約があり当店としては明治以来の歴史もあり折角復刻した『湯の花』のネーミングや、『ありまをんせん』という味のある肩書きが使えなくなる事になる為悩みましたが、ネーミングにこだわるよりも、「まずはお客様の安心を」と考えました。基本デザインは変えず、”温泉”という言葉は使えないので『ありまをんせん』は『摂津ありまの湯』、『湯の花』や類似の『湯の素』なども使用を避けた方が良いので、肩書きのひとつ『自宅湯原料』を商品名にした次第です。

    江戸時代の有馬の湯
     

    当商品のルーツ、『カメ印湯の花』について

    有馬温泉の「湯の花」が何時から利用されてきたのか定かではありませんが、1851年(嘉永4年)には米屋(河村)四米郎兵衛という人が、薬用入浴剤として袋詰めし江戸・京・大坂に売り出したと言う記録があります。吉高屋店主吉田儀三郎はこの「湯の花」に着目し、1890年(明治23年)より「湯の花」の採取精製法の研究に着手、所有敷地内に土管で源泉を引き、30坪程の沈殿池を設置し、生産体制を作り上げました。 種々の試行錯誤の末「湯の花」精製に成功し、内務省衛生試験所の試験の結果1893年(明治26年)5月官許を得、「温泉堂」名義で『有馬温泉原薬カメ印湯の花』として発売しました。その効き目が評判を呼び、海外からもリピート注文が入る程好評を博しました。1947年(昭和22年)神戸市との合併による有馬の泉源所有権の神戸市への移管に伴う諸般の事情で製造を終えるまで、約55年間製造販売されました。商標のカメ印は有馬温泉の鎮守湯泉神社の御紋に因んで創作したものです。今も境内に鎮座する弊店ご奉納の大黒様の石像の台にはトレードマークのカメ印と「湯の花」の文字が刻まれております。

  • 『カメ印湯の花』の看板を上げる吉高屋温泉堂   昔のカメ印湯の花のディスプレイ    カメ印湯の花のラベル
    大正初期頃の吉高屋温泉堂     カメ印湯の花の陳列     カメ印湯の花のラベル

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