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摂津有馬の湯 カメ印自宅湯原料《銀湯》5包入り箱

★ご好評を頂いております『カメ印自宅湯原料』に、
透明の『銀湯』ヴァージョン登場!

摂津有馬の湯 カメ印自宅湯原料《銀湯》5包入り箱



カメ印自宅湯原料《銀湯》

カメ印自宅湯原料《銀湯》得用ボトル

《お湯のイメージ》 微妙に白濁し、とろみを感じさせるお湯。香りも無いのでただのお水の様ですが…メタケイ酸ナトリウムや塩化ナトリウム、炭酸水素ナトリウム、硫酸ナトリウム、炭酸カルシウムなど、お肌の健康に貢献する成分がいろいろ入っています!
 

 有馬温泉に湧出する『銀泉』と呼ばれる炭酸泉やラジウム泉の温泉分析書のイオン組成を研究して作り出した“こだわり”の薬用入浴剤です。『銀泉』と同じく、“天然の保湿成分”と言われるメタケイ酸ナトリウムを有します。お湯の色も『銀泉』と同じくほぼ無色透明です。すべすべしつつもさっぱりとした肌触りのお湯をお楽しみ下さい。

《商品説明》

●効能

疲労回復/肩のこり/冷え性/腰痛/神経痛/リウマチ/痔/荒れ性/あせも/しっしん/にきび/ひび/あかぎれ/産前産後の冷え性/しもやけ/うちみ/くじき

●使用法

 浴槽のお湯150~200Lに対して25g(1包)を溶かし、良くかき混ぜて入浴下さい。

●使用上の注意

・浴槽や床がすべりやすくなりますので、十分注意して入浴ください。
・残り湯を放置すると浴槽面の底やまわりが白くなったり、ざらついたりすることがありますので出来るだけ使用後はすぐにお湯を抜き、浴槽周辺や風呂釜内部、循環孔のフィルターなどを良く水洗いして下さい。
・残り湯は洗濯に使用できますが、すすぎ、つけ置き洗い、おろしたての衣類の洗濯、柔軟仕上げ剤の使用時には清水をお使い下さい。


●全成分

塩化Na、炭酸水素Na、硫酸Na(無水)、炭酸Ca、無水メタケイ酸Na、ベントナイト、PEG6000、BG,含水ケイ酸

銀湯5包
レトロなパッケーの分包が5包入っています。

  • 摂津有馬の湯 カメ印自宅湯原料《銀湯》5包入り箱

  • 販売価格

    1,080円(税込)

  • 購入数

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    《製品のこだわり》

    ご当地イメージだけの入浴剤ではありません。

    当店には明治以来、昭和の戦後すぐまで自社精製による有馬温泉の天然湯の花である『カメ印湯の花』を販売していた実績があります。種々の制約で天然湯の花の自社製造や販売が不可能な現在でも、いわゆる”ご当地イメージの入浴剤”を発売しなかったのは、メーカーの企画による商品に、名前だけ『有馬』を冠する商品に納得がいかなかったからです。

    有馬温泉の《銀泉》の温泉分析書のイオン組成を研究して作り出した入浴剤です。

    有馬温泉に湧出する無色透明の炭酸泉やラジウム泉銀泉を《銀泉》と呼んでいます。銀泉は一見普通の水の様ですが、実はいずれの湯にもメタケイ酸などの天然の保湿成分や清浄成分など、お肌の健康に貢献する成分が豊富に含まれている事が分っています。そんな2種類のお湯の温泉分析書を研究し、作り出しました。

    有馬温泉の《銀泉》を、そのまま再現した入浴剤ではありません。

    残念ながら《銀泉》を再現したものではありません。実際の温泉には含まれていても技術的な問題や法的な制約で粉末タイプの薬用入浴剤に配合することができない成分もたくさんあるからです。2種の《銀泉》の温泉分析書を基に、共通して含まれる塩化Na、炭酸水素Na,硫酸Na、炭酸Caなどの有効成分を中心に、温泉含有保湿成分(メタケイ酸Na)などお肌の健康に貢献する成分を調合して作り出しています。

    またお湯の色は、《銀泉》同様ほぼ無色透明ですが、成分により極僅かに白濁しており味わいのあるものになっています。また香料無添加ですので良い香りはしませんが、その分、すべすべしつつもさっぱりとしたお湯の肌触りをじっくりと味わっていただけると存じます。


    お客様に安心してご利用頂ける様、”医薬部外品”の認可を得,効能表示、全成分表示をしています。

    商品に対して信頼感、安心感を求める昨今、まずはお客様に安心して使っていただきたいという考えのもと”医薬部外品の認可を得、薬用入浴剤『カメ印自宅湯原料《銀湯》』”として新発売する運びとなった次第です。効能や、有効成分をはじめとする全成分の表示をしています。少しでも皆様の健康づくりに貢献できれば幸いです。

    レトロな明治時代の復刻パッケージ
    好評を得ております《金湯》版と同じく、明治時代から戦後に掛けて当社が製造販売した『カメ印湯の花』のレトロなラベルをアレンジしたパッケージとなっています。《金湯》版のアイボリー色地に藍色文字金箔押しのパッケージとと対になるよう、藍色地にアイボリー色文字銀箔押しのパッケージにしました。

     

     《当商品のルーツ、『カメ印湯の花』について》

    有馬温泉の「湯の花」が何時から利用されてきたのか定かではありませんが、1851年(嘉永4年)には米屋(河村)四米郎兵衛という人が、薬用入浴剤として袋詰めし江戸・京・大坂に売り出したと言う記録があります。吉高屋店主吉田儀三郎はこの「湯の花」に着目し、1890年(明治23年)より「湯の花」の採取精製法の研究に着手、所有敷地内に土管で源泉を引き、30坪程の沈殿池を設置し、生産体制を作り上げました。 種々の試行錯誤の末「湯の花」精製に成功し、内務省衛生試験所の試験の結果1893年(明治26年)5月官許を得、「温泉堂」名義で『有馬温泉原薬カメ印湯の花』として発売しました。その効き目が評判を呼び、海外からもリピート注文が入る程好評を博しました。1947年(昭和22年)神戸市との合併による有馬の泉源所有権の神戸市への移管に伴う諸般の事情により製造を終えるまで、約55年間製造販売されました。商標のカメ印は有馬温泉の鎮守湯泉神社の御紋に因んで創作したもので、今も境内に鎮座する弊店ご奉の大黒様の石像の台にはトレードマークの亀と「湯の花」の文字が刻まれております。

     

    『カメ印湯の花』の看板を上げる吉高屋温泉堂   昔のカメ印湯の花のディスプレイ  カメ印湯の花のラベル
    大正初期頃の吉高屋温泉堂                 カメ印湯の花の陳列     カメ印湯の花のラベル

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