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湯の花
  有馬温泉 カメ印湯の花  



 有馬温泉を再現した画期的な


 家庭用入浴原料が誕生。

    
         
   有馬温泉 お土産 カメ印湯の花 
  
かの豊臣秀吉も、生涯に九回以上も通った有馬の湯。
『有馬温泉カメ印湯の花』で身も心もほっこり温まり、ご家庭のお風呂でも有馬温泉気分をたっぷりとご満喫ください!

   


有馬温泉は活断層の有馬高槻構造線の西端にあり、断層の割れ目を通って地下深くから温泉水が噴出しています。泉脈により異なる泉質を持つ3タイプの温泉が湧きだしていますが、塩分と鉄分を多く含み褐色を呈する含鉄強食塩泉を「金泉」、ラジュームを多く含むラジウム泉(ラドン泉)と炭酸を多く含む炭酸泉を「銀泉」と呼んでいます。自噴している金泉のエネルギーは、地中で熱せられた炭酸ガスの圧力であることが知られていますが、この熱源については諸説あり未だに解明されていません。近年、「金泉」含鉄強食塩泉の起源は瀬戸内海ではなくて太平洋(南海トラフ付近)の海水を起源とすることが放射性同位体の成分分析で解明されてきているそうです。


当「有馬温泉カメ印湯の花」は3タイプの中でも特に有馬温泉を特徴づける褐色の「金泉」(含鉄ナトリウム塩化物強塩高温泉)
温泉分析書に基づき、最新の技術によって徹底研究した結果、極めて「金泉」の温泉成分に近い成分を粉末状の入浴原料として再現することに成功した、画期的な商品です。

市販の香料入りの入浴剤(医薬部外品)と異なり、無香料で、実際の有馬温泉にきわめて近い泉質を持っているのが特徴です。

又、ご家庭の浴槽や風呂釜を傷めない様、成分を調整していますので安心してご使用いただけます。

レトロなラベルは、当店が明治時代から約半世紀間、販売しておりました『有馬温泉カメ印湯の花』のものを復刻したものです。
   有馬温泉 カメ印湯の花 5包入り箱
 
実は現在では種々の制約の為、有馬温泉に於いては草津や別府に於ける様な天然湯の花(温泉の沈殿物)の製造販売は不可能となっています。また仮に製造しても、含鉄強食塩泉という泉質上、家庭のお風呂では継続使用できません。


そこで、天然湯の花に替わり現代の最新の技術により、有馬温泉の金泉の温泉分析書に基づき、極めて本物の金泉に近く、かつ一般家庭のお風呂で安心して使用できるよう成分調整をして作り上げたのが入浴原料『カメ印有馬温泉湯の花』なのです。


1回分1包25g×5包   
       
 5包入り箱 \945(税込)
 


   
有馬温泉 カメ印湯の花 徳用 
 リピーターの要望にお答えし、大好評の『有馬温泉カメ印湯の花』にボトル入りのお徳用が出来ました。20回分500g入りで、キャップに約7分目が1回分(25g)です。小分けしていない分包装コストを抑えることが出来、大変お得になっています。ご家庭で心行くまで「有馬温泉」気分をお楽しみいただけます。


500g入り

【お詫び】
徳用版只今、品切れ中です。
この秋発売予定のリニューアル新パッケージ商品を鋭意開発中です。改めてご案内致しますので、今しばらくお待ち下さいませ。
請うご期待!
       
 お徳用ボトル入り(20回分)     \2,100(税込) 
 





 【成分について

 
[主成分] 塩化ナトリウム、炭酸カルシウム、硫酸第一鉄
※本品にイオウは入っていません。
本製品は「天然湯の花」ではありません。有馬温泉の温泉分析書に基づいて、製造されたものです。
※用量用法に問題がない限り、家庭用の浴槽や風呂釜をいためないように成分調整していますので安心してご利用いただけます。
当商品は薬事法で規定されている医薬品、医薬部外品ではありません。従って、効能表記は一切しておりま せん。(因みに草津温泉の湯畑で採取されている天然のもの、人工的に製造されたものを問わず、「湯の花」又は「湯の華」 と表示される商品のほとんどは同様です。)  
※成分には
薬事法で認められた材料のみ使用しており、安心してご利用いただけます。 

粉末状態に於ける色は製造時のコンディションにより異なる場合がありますが、成分、品質は全く変わりません。
 
 【使用上のご注意】

 
※天然、人工の大理石浴槽や24時間風呂での使用はお避けください。

残り湯は溜め置きせず、その日(数時間内)に捨て、浴槽及び風呂釜を水ですすいでください。
  (ユニットバスの場合、「湯はり」モード等で30秒程通水してください。)
※残り湯は洗濯には使用しないでください。
※タオルはほとんど染まりませんが、念のため使い古しの物をお使いください。
※もしも沈殿が浴槽の底面に付着した様な場合の対応方法は、
こちらをご覧ください。



 【研究及び製造環境について】
 
提携製造所である滑ツ境科学さんの研究室では衛生的な設備の下、日々研究と実験が重ねられています。
『カメ印有馬温泉湯の花』も、そんな中で、温泉分析書に基づいて試作を繰り返した末に作り上げられた成分です。

   
  
(研究室における研究と実験) (実験浴槽におけるお湯のチェック) (清潔で安全なボトル生産ラインの一部) 



  【カメ印湯の花の販売所】

カメ印湯の花は、当店吉高屋の店頭及び当店管理のウェブサイト、支店温泉堂、有馬温泉の旅館売店でのみ販売しております。
                     《カメ印湯の花》の歴史
 有馬温泉の「湯の花」が何時から利用されてきたのか定かではありませんが、江戸時代後期にはすでに利用されていました。1851年(嘉永4年)には米屋(河村)四郎兵衛という人が、入浴剤として袋詰めし江戸・京・大坂に売り出したと言う記録があります。
 吉高屋店主吉田儀三郎はこの「湯の花」に着目し、1890年(明治23年)より「湯の花」の採取精製法の研究に着手しました。その後所有敷地内に土管で源泉を引き、30坪程の沈殿池を設置し、生産体制を作り上げました。
 種々の試行錯誤の末「湯の花」精製を完成し、内務省衛生試験所の試験の結果1893年(明治26年)5月官許を得、「温泉堂」名義で『有馬温泉原薬カメ印湯の花』として発売しました。その効き目が評判を呼び、海外からもリピート注文が入る程好評を博しました。
  カメ印湯の花はその後も作り続けられ、1947年(昭和22年)神戸市との合併により有馬の泉源所有権が神戸市へ移管され、それに伴う諸般の事情で製造を終えるまで、約55年間販売され続けました。
  商標のカメ印は有馬温泉の鎮守湯泉神社の御紋神亀に因んで創作したもので、記念に弊店よりご奉納致した大黒様の石像は今も境内に鎮座致しております。《有馬温泉トピックスもご覧ください》

  写真:湯の花
【昔の陳列】
写真:湯の花のラベル 
かつて製造販売されていた
『有馬温泉原薬カメ印湯の花』のラベル

さすがに「薬湯」は薬事法に引っかかるということで、今回の『有馬温泉カメ印湯の花』では「薬」の文字を抜いています。
       【大正初期の吉高屋「温泉堂」と店頭に立つ吉田儀三郎】
   吉高屋の歩みはコチラ     大正初期の有馬温泉の風景はコチラ
5包入り箱 \945(税込) 
徳用ボトル入り(20回分) \2,100(税込) 
カメ印湯の花前掛け カメ印湯の花トートバッグ


カメ印湯の花帆布
グッズもできました。
レトロな味わいで
耐久性抜群です。
各種あります。
商品紹介はコチラ
株式会社 吉高屋
〒651-1401
神戸市北区有馬町259番地
電話番号:078-904-0154
FAX番号:078-904-0630
Email:info@yoshitakaya.com
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