〒651-1401 兵庫県神戸市北区有馬町259
TEL:078-904-0154
Mail:info@yoshitakaya.com

CATEGORY

×

CATEGORY

HOME»  吉高屋のご案内

吉高屋のご案内

何でカメ印?

カメ印

明治以来、湯泉神社のご紋の亀にあやかり、カメのマークをトレードマークにして『湯の花』を販売していました。
戦後製造をやめて以降、使用しなくなっていましたが、1995年夏の改築オープンを機に、復活させました。
せっかく考案したトレードマークがよみがえって、ご先祖様もさぞ喜んでいるのではと勝手に思っています。  店主

神鉄有馬温泉駅前吉高屋
吉高屋は神戸電鉄有馬温泉駅降りてすぐ前にあります。
古い現役ポストが横にある吉高屋
ポストは現役です。切手も売っていますので旅先からお便りを出されはいかがですか。
吉高屋
藤の緑がきれいです。近くに芸妓の置屋さんがあるので夕方になると出勤されます。
柳が横にある吉高屋
最近柳の木を植えたので雰囲気がますます良くなった気がします。(自画自賛)柳の葉っぱがかんざしのピラピラみたいで気に入っています。
招布
吉高屋店先
吉高屋のオールシーズン快適な店内でゆっくりお楽しみください。お待ちしています!
吉高屋の店先
夏場は日除けを置きます。また何度も水撒きします。
店内は冷暖房完備でオールシーズン快適です。
夜の吉高屋の店先
夜はスダレごしに見える白熱電球色の照明が郷愁を誘う。
ドアはフルオープンですが空気はエアカーテンで遮断。排気ガスは入ってこない。
夜の吉高屋
漏れる明かりにポストが浮かびます。にわとりかごの照明が吊ってあります。
カメ印自宅湯原料のレトロなガラスケース
カメ印自宅湯原料《金湯》《銀湯》は当店の看板商品で、温泉分析書に基づいた医薬部外品の薬用入浴剤。かつて売っていた「カメ印湯の花」と同じテイストのレトロなパッケージ。骨とう品のタバコのガラスケースで販売しています。
店頭の看板
カメのマークの赤い看板は店主自作です。駐車場のところにある赤い看板も。暇なわけではありませんが…手作りのぬくもりに対するある種のこだわりと、頼むと高くつくからという理由もあります。
喫茶コーナー
喫茶コーナーの壁面には墨彩画家糸井忠晴さんの肉筆の有馬温泉の風景画。実際に足を運んでスケッチにこられ、一日案内して歩きました。
吉高屋店内
温泉ぱんやサイダーラスク、てっぽう水のドロップやくず餅など当店ならではの取り揃え。
吉高屋のおすすめカメ印製品
カメ印スキンケア製品は当店と支店温泉堂のみのオリジナル商品。特に美肌石鹸は大評判。リピーターに支えられている実質本意の良品。
頂戴した賞状
レジカウンターの壁面には、明治時代の内国勧業博覧会に竹かごを出品した折に頂戴した賞状や昔の当店の写真を飾っています。
レトロデザイン帆布グッズ
レトロデザインのオリジナルの帆布グッズ。各種バッグ類や前掛けなど。 「有馬サイダーてっぽう水」「カメ印湯の花」の2種。この前、某都会の地下鉄でぶら下げている方に遭遇。声を掛ける勇気はありませんでしたがメッチャうれしかったです!
店先のにわとり
売れなくても店の演出になると思って仕入れた素朴でかわいいブリキのニワトリ。意外な人気者になりました。品切れで居ない時もありますが、その時はお許しくださいね。たまごボールもあります。
アリマサイダーの看板
「アリマサイダー」の看板は本当に有馬鉱泉合資会社時代の物。幸いにもオークションで手に入れました。非売品です。悪しからず。
有馬サイダーてっぽう水
大ヒットの有馬八助商店の有馬サイダー。セット袋入りや6本入り専用手提げ箱などがプレゼントにも最適です。当店主がラベルのデザインを任されたこともあり、有馬サイダー関連グッズは当店かも各種発売させて頂いています。
温泉ぱん
大評判の温泉ぱん・ぼけまへん・丹波黒豆きなこのマドレーヌ。
この什器も骨董市で見つけて来たもの。当たり前の様にかわいく収まっている菓子パンたち。
吉高屋の天井の鯉のぼり
天井で大きな赤い鯉のぼりが店を守っています。母の里からお預かりして飾って以来17年。最近になってうろこのひとつひとつのデザインにカメが描き入れられていることを発見!
150cm幅の金魚の水槽もあります。最近金魚がだんだん巨大に!ブログもみてね!

金魚

吉高屋のしだれ桜
手前は当店の枝垂れ桜。有名な善福寺の枝垂れ桜の子株。檀家のよしみで特別に分けて頂いた。震災大震災以降だから、ほんの15~16年でここまで大きくなった。日当たりの良さや川沿いというのが合っていたのだろう。
有馬川からの吉高屋
有馬川に架かる太閤橋対岸付近からのアングル。1995年に改築オープンの後、2008年に外装リニューアル。2012年にコンクリート擁壁を石垣風にしました。
アリマサイダーの看板
カメ池
実物のカメも大好きでイシガメとクサガメを飼っています。お店の横ポストの陰にクサガメの池があります。金魚もいます。このカメはもともと屋上のプライベートの池にいたのですが、この池に入れたのは他の子の足にかぶりつく荒くれ物で、隔離するために入れました。今は居心地が良いのか、良くこのように甲羅干ししています。何度も脱走にチャレンジしましたが最近は落ち着いているようです。お客様もま近で観察できます。
吉高屋の藤
壁面にまとわり着いている藤は季節にはすごく綺麗な花を咲かせ、見ものになっています。まさにカンザシのように建物を飾ってくれます。季節が終わっても豆がたくさん付き、風情があります。
吉高屋テラス席
川沿いのテラス席。居心地満点の当店の秘密の隠れスポット。川の音が爽やかです。桜の季節には枝垂桜が綺麗で、太閤橋を借景にして適度な囲まれ感の心地よいスペースになります。蛍の季節にはここからでも下流方向で蛍が飛びまわっているのが見えます。

吉高屋へのアクセスマップ

店舗名 吉高屋
電話番号 078-904-0154
FAX番号 078-904-0630
Email info@yoshitakaya.com
所在地 〒651-1401 兵庫県神戸市北区有馬町259
定休日 水曜日(祝日の場合は営業)
営業時間 9:00~20:00(繁忙時期は延長もあり)
カメ印のブログ
有馬温泉うんちく情報

CONTENTS

CATEGORY

有馬サイダー
有馬温泉観光協会サイト
Fell KOBE